今年も残すところ

秋です11月です

 

今月も半分を過ぎて、今年も残すところ後わずかですね

 

ありがたい事に

 

お客様にお声掛けして頂く機会が多く

 

毎日バタバタと過ごしております

 

街で私を見かけて気軽に声をかけて頂くことも

 

(たまに小さいお子さまにも声をかけられ)

 

張り切るパワーの源になっています

 

いつもありがとうございます

 

今月も頑張ります

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

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マンションリフォームの注意点②

前回マンションリフォーム注意点①でお伝えした

 

マンションの「専有部分」と「共有部分」

 

今日は住人が所有している専有部分についてです

 

「専有部分」 ← リフォームできる場所

 

住人所有の専有部分でも、

 

リフォーム「できる」「できない」があります!

 

〇できる

 

 設備) 浴槽・トイレ・シャワーヘッド・キッチンユニットなど交換可能

 

 

 内装) 壁材・室内のドア交換などは自由。

      床材はマンションによって制約がある場合もあるのでチェックが必要

 

 

 天井)共有部分であるコンクリートの内側までは専有部分。

      そこまでなら天井高を上げることができます

 

 

▲できる 

 

玄関ドア)ドアの外側は共用部分。防犯用の補助錠を設置したり、インターホンをカメラ付きのタイプに取り換えることなどできません。内側の塗り替えのみ可能。

 

 

×できない

 

廊下) 廊下は共用部分

 

 

ダクト) 共用部分。ダクトの位置も外側への抜け口が決まっています。

 

サッシ) 窓サッシはマンションの外観の一部であり共用部分にあたります。美観を損ねるなどの要因で交換できません。

 

 

バルコニー) 共用部分ですが、専用使用権(※)が認められているので、ガーデニングなどの専用使用ができます。ただ、非難を妨げるような物は置けません。

 

 

パイプスペース) 排水管と給水・ガス管と電気配線。いずれも共用部分にあたるため、移動はできません。

 

※専用使用権が認められている部分

 

バルコニー・玄関扉・窓枠・窓ガラス・一階に面する専用庭および屋上テラス

などの洋々部分で、専有部分と一体として取り扱うのが妥当な部分。

ただし、自由にリフォームできるということではありません。

上記の「できる」「できない」はあくまで一般的な見解であり、管理組合に

よって規定が決められている場合もあります。

 

マンションならではの制約を知ることで安心して

リフォームできます。

楽しい住まいづくりのお手伝い。

いつでも喜んでさせて頂きます!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

マンションリフォーム快適空間⑨《リビング》

マンションリフォームおわりです!

 

 

                            before 元和室①

     f:id:maruko-h:20171108135024j:plain

         和室です。畳がすっかり色あせて黒ずんでいます…

 

 

 

 before元和室②

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和室、上写真の反対側視点からの撮影です。襖も冷暖房・湿気・結露の影響でしょうか。水をかけたようにシミになってしまっています…

 

 

 

 

                           before 元和室③

     f:id:maruko-h:20171108135112j:plain

元和室、今度は斜め視点からの撮影です。目線先にキッチン横はダイニングとなっているのがわかります。

 

 

 

                               

 

 

 

                          after 元和室①

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和室から洋室へ。畳は撤去し床はフローリングに。自然光と爽やかな空気で自然と深呼吸したくなります。

 

 

 

after 元和室②

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                f:id:maruko-h:20171108160712j:plain

 

     和室から洋室へチェンジ☆既存の襖はクローゼットへ。収納はバッチリです。

 

 

 

                            before 和室③

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和室から洋室へリフォームすることで、部屋が広々とした空間になりました。ダイニングと元和室の間仕切り戸で個室使いも自由に。

 

 

          〇リフォーム〇

こうしたい!こんな感じになったらいいな。ここはどうすれば良いか?などなどお客様のご希望に応じたプランを作成したり、ご提案したりしながら何度も話し合いお客様が今までのお住まいから、より一層住みよい家つくりのお手伝いをさせて頂きます。

リフォームはお客様のお住いのビフォーアフターが如実にわかりますので完成してお住いになられてからリフォームして本当に良かったと言って頂けることが私たちの励みになります。喜んでいただける住まいづくりに今後も頑張ります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

マンションリフォーム快適空間⑧《洗面所》

マンションリフォームつづきです!

 

 

 

before 洗面所 

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  洗面所です。電気をつけていない状態なので暗く映ってしまいましたが、全体的に暗い印象をうけます。

 

 

 

 

 

 

                              after 洗面所

         f:id:maruko-h:20171109131901j:plain

電気がついているので明るくなっていますが、清潔感溢れる洗面スペースに生まれ変わっているのがわかります。

 

 

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以前、 左手にあった壁面収納棚はなくなりましたが、洗面台の鏡面後ろが全面収納スペースになっているので、以前よりも多くの収納ができるようになっています。今まで目線にあったものも全て収納できスッキリとした洗面スペースになりました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

台風過ぎて・・・

11月に入りました

今年も残すところ後わずかですね

 

今月もよろしくお願いいたします

 

10月の台風の勢力はすごかったですね

台風の過ぎ去ったあと

 

屋根の一部がはがれてしまった!

とよが壊れた!

雨漏りしています!

 

などなど

台風関連でご連絡頂く機会が多かったです

 

ご連絡頂いたお客様の現地調査をしているときに

 

うちも見てほしい

うちもうちもとお声掛けしていただき

 

地元工務店のフットワークの良さを最大限に生かした10月月間でした

 

この時も皆様に言われましたのが

こんなちょっとした事だけど・・・見てもらって良いですか?

 

おうちのちょっとした事・お困りごとなど

 

お気軽にご相談ください!

 

喜んでお伺いさせて頂きます!

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

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マンションリフォームの注意点①

あっというまに10月も半ばになりました

 

秋は瞬く間に過ぎそうですね

 

 

最近マンションリフォームのお話をしているので

 

マンションリフォームの注意点もお伝えできたらと思います

 

 

 マンションのリフォームで気を付けなければならないのが

 

 

 

事前に

 

「できること」

「できないこと」

「配慮すべきこと」

 

などを把握したうえで

 

それぞれのご家庭のライフスタイルにあった部屋に

 

リフォームしていくということです

 

マンションでまず知っておきたいのが

 

 

 

  「専有部分」「共有部分」です

 

 

 

《専有部分》  住人が所有している部分 (リフォームできる)

 

  一般的に玄関の内側~ベランダの手前までの部屋

 

・天井、床、および壁は躯体を除く部分

・玄関扉は鍵および内部塗装部分

・窓枠および窓ガラスは専有部分に含まれない

 

 

 

《共有部分》 管理組合が所有 (リフォームできない)

 

・玄関ホール、廊下、階段、エレベーターホール、内外壁、界壁、床スラブ、基礎部分、バルコニー、ベランダ、屋上テラス、車庫など専有部分に属さない「建物の部分」

・エレベーター設備、電気設備、給排水衛生設備、ガス配管設備、火災警報設備、インターネット通信設備、ケーブルテレビ設備、宅配ボックス、集合郵便受け箱など、専有部分に属さない「建物の付属物」

・管理事務室、管理用倉庫、集会室およびそれらの付属物

 

 

 

まずリフォームできるところ、できないところなどのご参考までに…

 

 

お読みいただきありがとうございます

 

マンションリフォーム《快適空間》⑦リビング

マンションリフォームつづきです!

 

                    

                         before リビング(11.1帖)

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広々としたリビング空間です。家具が置いてあったもとの床色とは全然違いますが、本来木はだんだん色が変わっていくものなので自然といったら自然なことなのですがやっぱりベタベタとした汚れ感はいなめません

キッチンとリビングを遮るレール扉・頭上にある吊戸棚などで解放感!と言うには今ひとつと言うところでしょうか 

 

 

 

 

 

 

 

                      after   リビング(11.1帖)

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既存のレール扉・吊戸棚を撤去し、空間をさえぎるものをなくしました

 

吊戸棚が無くなったことで頭上にあった圧迫感が無くなったのが顕著にわかります

キッチンとリビングを遮る扉がなくし

部屋全体が一体感のある空間に変わり

以前より一層広々とした部屋になりました

 

お読みいただきありがとうございます